年収が平均以下の男性が婚活で勝利するには

年収と釣書

お見合い結婚は「写真」と「釣書」に書かれた「条件(年収、年齢、学歴、家族構成など)」を見てお相手を選んでいき、双方が合意すればお見合いが組めます。その後、お見合いから交際に入り順調にプロポーズまでいけば当会では「成婚退会」となります。
「成婚」の定義は結婚相談所によって違いますのでご入会の際には確認なさってください。マッチングまでしたら「成婚退会」という相談所もあるようです。

さて、「写真」は写真館で準備することが重要ですが「釣書に掲載される内容」=「条件」に関して。

これが、悩ましいのですよね。
いわゆる「3高」や「2高」の方は良いでしょう。それ以外の場合、例えば「高卒を大卒」とは書けませんし、女性で「大学院卒なのを大学卒」とは書けないのです。詐称はペナルティ事案になりますから嘘は書けません。

独身男性の平均年収はいくら?

日本の独身男性の平均年収は、400万円(手取りで300万円台)です。ここに満たない場合は、正直、「お見合い結婚では」苦戦します。ですので、「知人友人に異性を紹介してもらえるようお願いする」ことも重要です。

しかし、頼める知人友人がいないとなると・・・「趣味のオフ会」に参加してみるのも良いでしょう。話が弾むはずです。例え、意気投合できる相手に出会い連絡先交換までいかなかったとしても、元々は「趣味」の集まりで参加したのですからそれだけでも楽しいでしょう。

同窓会や異性が集まる所へ参加してみてもなかなか出会えないとなると、結婚相談所を試してみるのも一案ですが「年収が平均以下の場合」、「年収を補うもの」はありませんか?

年収を補うものはありませんか?

例えば、持ち家が(ローンが終わっていれば)あれば家賃が浮きますよね。

これは強力な条件の一つとなります。固定資産税やマンションなら管理費・修繕積立費が発生したとしても、仮に、家賃10万円×12か月=120万と試算すれば「年収+120万円」と仲人の私が先方へアピールできます。

また「副業をする」これも良いですよね。

思い切って転職をすることも良いでしょうし、あと2~30万で大台に上がれるのなら(300万円台から400万円台へ、400万円台から500万円台へ、など)なんとか大台に乗せられるよう術はないか、考えてみてくださいね。わずか数十万でも心証がずいぶん違います。

さらに、結婚生活は共働き前提になるでしょうから「キャリアを中断したくない女性」を探すことも良いでしょう。例えば、「家事は積極的に手伝います」とか「仕事を安心して続けて下さい」というコメントを釣書につけることも可能です。

また、「次男です」「親は他界してます」など、暗に介護の心配がないこともアピールになります。この辺は、仲人としっかり相談して「選ばれる釣書」を作成しましょう。

年収が300万に満たない方はこちらをどうぞ
👉結婚相談所の「成婚」と「成婚率」について

👉年収が300万円未満の男性が結婚相談所で婚活する場合

 

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nakoudonomita

北海道出身、九州、大阪在住の後、現在は世田谷にて結婚相談所を運営する婚活アドバイザー(仲人) 20代後半で結婚したものの10年間子宝に恵まれず、占い巡りをしていた際にスカウトされ、姓名判断・手相・九星気学・四柱推命を学ぶ。 以来、6000名以上の運勢鑑定、赤ちゃんの名づけをし対面鑑定歴は6年に及ぶ。 双子の妊娠と高齢出産のため、一時中断。家から出られない期間、保育士資格を取得。 育児とのバランスを見ながら徐々に運勢鑑定業を再開、 「結婚したいけど相手がいない」というご相談者には、知人を紹介しカップリングを手掛ける。 お相手を紹介するにも個人では限界があるため「日本仲人協会」に加盟し現在は、結婚相談業にも力を入れている。

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