交際には入れません!お見合いのカフェ代をケチる男性は。

待ち合わせ場所として

お見合いは、初対面の二人がお会いしますので、迷わず出会えるようにとわかりやすい場所を「待ち合わせ場所」として設定します。

仲人が立ち会える時は良いのですが、他のお見合いで立ち会えない時も多々あり、その際は事前にお伝えしている「目印(服装や持ち物の色など)」を頼りにお二人で出会っていただきます。

わかりやすいホテルラウンジ

私は、主要ターミナル駅そばのホテル(=京王プラザホテル新宿など)や東京以外から来られる方もおりますので、東京駅のカフェを待ち合わせ場所として指定させていただくことが多いですが、あくまでも「待ち合わせ場所」ですから、ホテルラウンジのカフェを使わなくても結構です。

その辺りは、お金を払うのは男性側なので男性にお任せしております。ですから、ホテルのカフェを使わなかったとしても女性は不満に思うのはおかしいですね。

ただ、ヒールを履いた女性をあちこち歩き回らせるよりも目の前のカフェに入った方がスマートであることには間違いありません。

コーヒーの値段?!

しかし、ホテルラウンジのコーヒーは一杯1,000~1,500円します。天井が高い素敵な空間、雰囲気代が入ってますからね。二人で3,000円。それをケチる男性がいるのも事実です。

ラウンジが混んでいてスケジュールなどの事情で待つ時間がない場合は、ホテルの外に出て他のカフェに入ることは良いと思います。

もちろん、勝手に決めないで二人で話し合って決めていただきたいものですね。

ケチな男性は、女性も縁結びの神様も逃げる

しかし、明らかに待ち合わせ場所の目の前のカフェが空いているのに、外のカフェに連れ出そうという男性は嫌煙されますね。

いざ、お見合い相手である女性に会って見たら、お見合い写真と違った?好みのタイプじゃなかった?ので、外の安い喫茶店を探しそこでお見合いを済ませるのでしょうか?
それもお金を払う男性の自由です。そこに女性が嫌悪感や違和感を感じたら、それは、もう、ご縁がなかったということですね。

結婚するかもしれない人と初めて出会う出会いの場でお茶代をケチる男性とは、仮に結婚したとしてもきっと、結婚生活はお金のことで揉めそうですね。

質素倹約は立派ですが「私」のことに対しても「安く済ませよう」とする男性をわざわざ選ぶ女性はいないはず。お金を使わず「溜まっていたポイント」でご馳走してくれるとか、なんだか微妙。

お見合いのお茶代は必要経費です。間違っても割り勘にしないで下さいね。
よその相談所では「男性が自分の分だけ払いさっさと出て行った」「僕はこれだけ出しときますね」と自分の分にいくらか足した切りのいい金額をドヤ顔で出す男性もいたとか。

気の利く男性は一歩リード

また、話が弾んで気が付けば1時間が経ち、彼女のカップの飲み物は空になっている・・・。
そんな時は、男性の「何か頼みましょうか?」の一言が欲しいですね。

以前、会員さんからの報告で飲み物がなくなっているのに3時間もそのラウンジにいた、というお見合いがあり、もちろん交際には至らなかったですね。

また、11時からのお見合いで意気投合し気が付けばお昼を過ぎていた、なんてことも。

そうなったら一緒に昼食を食べても構いません。しかし、お会計はお茶代を負担している男性のことを考えて、女性はご自分の食事代はご自分でお支払いになるといいですね。
男性が、食事代も払って下さったら、きっと、女性のことを気に入ったのだと思います。丁重にお礼をお伝えするのもお忘れなく。

でも、それで、交際に入らなかったとしても男性は女性を恨んではダメですよ。であれば、ご馳走しないことです。

世田谷ブライダルプリエールは、結婚したいあなたを応援します

nakoudonomita

北海道出身、九州、大阪在住の後、現在は世田谷にて結婚相談所を運営する婚活アドバイザー(仲人) 20代後半で結婚したものの10年間子宝に恵まれず、占い巡りをしていた際にスカウトされ、姓名判断・手相・九星気学・四柱推命を学ぶ。 以来、6000名以上の運勢鑑定、赤ちゃんの名づけをし対面鑑定歴は6年に及ぶ。 双子の妊娠と高齢出産のため、一時中断。家から出られない期間、保育士資格を取得。 育児とのバランスを見ながら徐々に運勢鑑定業を再開、 「結婚したいけど相手がいない」というご相談者には、知人を紹介しカップリングを手掛ける。 お相手を紹介するにも個人では限界があるため「日本仲人協会」に加盟し現在は、結婚相談業にも力を入れている。

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