婚活パーティに参加した人の話

とある都内の婚活パーティ(当会の主催ではありません)に参加してこられた女性の感想

女性:「さえない男性ばかりでした」

仲人のミタ:「さえてたりあか抜けてたら、既に結婚していると思いますよ~」

女性:「素敵な方がいて連絡先を交換したのですが、週末は会えないんです」

仲人のミタ「既婚者だと思いますよ~」

プロフィールカード

女性:「土日に会えませんか?と聞いたら、金曜日の夜に会おうと言われました・・・言ってる経歴も本当かどうかわからないんです」

仲人のミタ:「金曜日の夜に会おうだなんて、既婚者か体目的の可能性が高そうですね。婚活パーティに参加するのに身辺書(家族構成、学歴、年収etc)なんて出さないですから、独身かどうかも自己申告。言ってることが本当かどうかは、おつきあいしながら探りを入れるしかないのでしょうが時間がかかりそうですね」

婚活パーティで結婚できる?

婚活パーティの開催は、以前と違ってここ最近は「頭打ち」状態です。それは、結婚まで至りづらいからでしょう

その理由は、まず「参加者の身元がはっきりしない」ことが大きいと思います。独身かどうかすら確かめようがないからです。

また、参加者の意識が「本当に結婚をしたくて相手を探しに来ている人」だけとは限らず、「浮気相手、遊び相手を物色しに来ている人」「システム販売などの勧誘が目的で来ている人」「人数合わせのサクラ」など、参加の目的が「結婚」ではない場合も少なくありません。

「真剣に結婚をしたくて相手を探している人」は、「婚活パーティ」よりも「結婚相談所」を利用するケースが多いです。

参加者任せの婚活パーティ

仮に、「結婚したい」という動機で参加したとして、運よくカップルになってからは「当人同士まかせ」ですので、交際経験が少ない方は結婚までどのように交際を深めていけばよいかわからず、結婚に至る前に交際が終了してしまうことも多いです。出会いがより手軽だと交際も手軽に終わりやすいのです。

ですので、もし婚活パーティーに参加するのなら「結婚相談所」が開催している婚活パーティが良いと思います。その参加者は、大体、その相談所に入会している会員さんで、入会の際に「面談」をし身辺書もいただきますから身元がはっきりしている分、安心ですよ。

「結婚相談所」主催の婚活パーティから交際に入る場合は、その「結婚相談所」に入会することになる場合が多いです。そこの仲人なりアドバイザーが結婚につながるようにケアして下さったり、万が一、壊れてしまっても次のお見合いに向かうことが出来ます。

自治体や商店街、イベンターが主催する婚活パーティではなく、「結婚相談所」が主催する婚活パーティに参加する場合は、その辺りも確認してから参加すると良いでしょう。