婚活。なかなか先へ進まない。「交際からプロポーズまで」編

交際に入ったら

当会には「いい人がいればすぐにでも結婚したい」という方しかおりませんので、お見合いから交際へ入ったら、あとは「価値観が合うか」「一緒に生活していく上で未来予想図を描けるか」を見る期間が「交際期間」と言えます。

ですから、ランチばかりのデートばかりしていても(=恋愛気分に浸ってばかりいても)結論を出すことが出来ません。当会の交際期間の限度は6ヵ月ですが、大抵、3ヵ月前後で結論(婚約するか交際するか)に至ります。

交際に入って初めてのデート

お相手と会うのは1回目がお見合い、交際に入ってからのデートは会うのが2回目ということですね。まだまだ、緊張もしてますから半日、一日がかりのデートは疲れてしまいお相手に対しても否定がちな思いになっては困りますので、ランチバイキングがおススメです。会話に行き詰ってもお料理を取りに行けば良いですし、時間にして2~3時間ですしね。

もう少し長く一緒にいたいと思えば、たとえば「美術館に行ってからランチしたいな」とか「海見に行きたいですね」など、半日掛かりのデートを提案するのもよいでしょう。
お相手から提案されて、まだ、意気投合してない段階ですと一緒にいるのが負担になりますから、その場合は「その日は予定があるのでランチだけになるかな」など、ご自分の気持ちに合わせて上手にお相手に要望を伝えたら良いと思います。

大体、人は3回会えば「もういい」のか「その先もある」のか、わかるものです。今日のデートが次につながるように相手ファースト(相手への思いやり)を心掛けて下さい。

デートの会話は前向きな内容に。正直にしゃべることが良いとは言えない

特に、一人でしゃべり続けてしまったり(男性)、自慢話や悪口、また、交際が深まる前に「自分や身内のマイナス的な内容を知ってもらってから交際を進めたい」という思いから、まだ会って1~2回の段階でお相手にマイナス的な話(自分がスッキリしたいという自分本位な動機)を伝えることは控えましょう。いきなり重い話をされてもお相手は困惑します。

デートでは前向きな明るい会話と態度を心掛け、どうしても伝えておきたい家庭の事情などは交際が深まってからにしましょう。その場合でも、お相手が受け止められるかどうか見極めてから話すことが大切です。自分がスッキリしたいという自分本位な思いから、話さなくていいことまで、信頼関係がない段階で話してしまっては、結婚への道が途絶えます。

早い段階でお互いの両親に会わせる

二人で会っていてもなかなか進展しない場合はもちろん、まだ結婚の意思が固まっていない段階でも「今、〇〇さんとお付き合いさせていただいてます△△です」とご挨拶ぐらいはしておくのがおススメです。

「親の目で確かめてもらいたい」「親が薦めるなら安心」など、背中を押してもらえる場合が多々あります。お相手のご両親やご家族、家の雰囲気に触れることで未来予想図が描きやすくなります。

交際から3ヵ月、進展具合はいかがですか

交際に入ったら、月に一度は私に交際の進展状況をご報告いただいています。交際開始してから3ヵ月、あまり会えてなければその交際は芳しくないでしょう。会えなかったとしてもメールやライン、電話などで頻繁に連絡が取れているなら、まだ良いですが、とにかくよく会うようにすることが大切です。
それが成婚の近道だからです。
また、気に入っていたら会いたくなるし連絡も入れるものです。そうでなければ、他の方とのお見合いを入れていくことも必要になってきます。

男性の皆さん、連絡はまめに

これは、女性会員さん達から本当によく聞かされる不満ですが、お相手からの「メールの返信が遅い」「用件しか書いてない」イコール「私のこと気に入ってないんじゃないかしら?他の人とお見合い入れようかな」と、連絡が遅い(少ない)ことが交際解消の原因になりかねません。

お相手を気に入っているのなら「気に入っている」「次に会うのが楽しみです」「今度、いつ会えますか?」「今、ちょっとだけ会いたい」など、意思表示しましょう。
日本男性はシャイですが、彼女が望むのなら「返信は早めに」「意思表示はハッキリ示す」「連絡はこまめに」しましょう。はっきりしない男性は敬遠されますし「お相手の要望に応える」ことの積み重ねが信頼となり成婚へいたるものです。

また、男女問わず相手に「〇〇して欲しい」と「素直に伝える」ことも大切です。「全然私のことわかってくれない!」と機嫌が悪くなる(特に女性)人を見受けますが、基本的に相手に言わないと伝わりません。
お相手としっかり向き合ってコミュニケーションを取っていくことが愛を育てていくことです。

二人の気持ちが固まって来たら

男性だけが一方的に「お相手と結婚を決めましたので成婚退会します」と言ってくるケースがたまにあります。お相手の仲人に確認してみると「うちの女性会員は、まだ、そこまで気持ちは固まっていないようですよ」と言われてしまったり・・・。一人だけ先走らないでお相手のお気持ちが熟すまで待ってあげることも必要です。

いよいよプロポーズ

プロポーズはタイミングが重要です。
お二人の気持ちが固まってきましたら、ご連絡ください。先方仲人と確認いたします。

そして、一生に残るプロポーズをしましょう。女性から男性への逆プロポーズはおススメしません。
あくまでも男性から女性へプロポーズしましょう。いつでも反故できる「口約束」ではなく「婚約指輪(プロポーズリング)」をご用意の上(会員割引でご案内可能)、ホテルのプロポーズプランを予約したり二人の思い出のレストランでも良いでしょう。

後から「あれがプロポーズだったのかな?」「そう言えば、プロポーズの言葉って何だったっけ?」とならないようにプロポーズの言葉や場所選びも大切です。

交際に入ったら「とにかくよく会う」「連絡はこまめに」この二つが成婚への近道、王道です。この二つがスムーズにいかない場合は、他の方とのお見合いも視野に入れましょう。落ち込むことではありません。「ご縁がなかっただけ」のことです。

 

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nakoudonomita

北海道出身、九州、大阪在住の後、現在は世田谷にて結婚相談所を運営する婚活アドバイザー(仲人) 20代後半で結婚したものの10年間子宝に恵まれず、占い巡りをしていた際にスカウトされ、姓名判断・手相・九星気学・四柱推命を学ぶ。 以来、6000名以上の運勢鑑定、赤ちゃんの名づけをし対面鑑定歴は6年に及ぶ。 双子の妊娠と高齢出産のため、一時中断。家から出られない期間、保育士資格を取得。 育児とのバランスを見ながら徐々に運勢鑑定業を再開、 「結婚したいけど相手がいない」というご相談者には、知人を紹介しカップリングを手掛ける。 お相手を紹介するにも個人では限界があるため「日本仲人協会」に加盟し現在は、結婚相談業にも力を入れている。

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