当会における「交際」とは

真剣交際と仮交際

当会では、「真剣交際」や「仮交際」の区別はございません。
真剣に結婚を考えている方々しかいない当会での交際は、「常に真剣交際」です。

ただ、ご自身の気持ちの上で、お見合いから交際入りたての「まずは、数回会って見よう」の段階は「仮交際」、その期間を経て「好感が湧いてきた」「この人と将来を見据えてしばらくお付き合いしていきたい」という段階は「真剣交際」と言えるかもしれません。

ただ、交際のどの段階でもお見合いの申し込みは可能です。
お相手も他の方とお見合いをしているかもしれません。そのことをわざわざお相手へ言う必要はありません。嫌な気分にさせてしまうだけです。

成婚(プロポーズ)まではお見合いはできます。
実際には、プロポーズする段階で他の方へお見合いを申し込むことは稀ですが、タイミングのずれなどで万が一お見合いを申し込んでしまっていた場合、ペナルティ5,000円(日時場所まで決まっている段階でのキャンセルは10,000万円)お支払いの上、申し込んでいたお見合いを撤回します。

楽しいだけのデートでは時間をいくらかけても結論を出せません

お見合いから交際に入ったら「一度」は会っていただきます

交際に入りましたら、原則として一度も会わないまま「交際解消」にはできません。ただ、初めてのデートまでのメールや電話のやり取りでマイナス的印象を持ってしまった場合、内容にもよりますがペナルティなしで一度も会わないまま「交際解消」することもできます(推奨されませんが)ので、ミタまでご相談下さい。

交際に入ったら、月一回は進展状況を仲人までご報告下さい

順調でもそうでなくても、月一回はミタまでご報告下さい。場合によっては先方仲人と連携を取ります。

交際はいつでも解消可能です(解消されます)

相手から突然「交際解消」の連絡が仲人を通じて入る場合もあります。
ご縁がなかったんだ、そういうシステムなんだ、と割り切って下さい(落ち込む必要なし。悲劇のヒーロー、ヒロインは幸運を逃します

私より「交際解消」の連絡が入りましたら相手の連絡先(電話、メールアドレス、ライン)は削除、SNSの「フォロー」、「お友達登録」は外してください。

交際中でも「お見合い」はできます

交際していても「決め手がない」場合は、並行してお見合いをするのも手です。交際中の彼(彼女)の良さがわかることもあるでしょうしその逆も…。
お見合いをした人と交際に入る場合は、先に交際していた方と「交際終了」します(二股交際禁止のため)

もちろん、わざわざ交際中のお相手に「お見合い入れてます」なんて話す必要はありません!というか話さないで下さいね。わざわざややこしくする必要はございません。

遠距離交際の方は、たまには女性の方からも男性の方へ行きましょう

お見合いは男性から来ていただいてますから、次は女性から出向くか中間点で会いましょう。会えない時はスカイプやzoomなどのアプリを利用するのも良いでしょう。

「交際期間」とは、「情報収集期間」と言っても過言ではありません

「結婚を前提としたおつきあい」ですから、あとは「一緒に暮らしていける人」なのかどうかリサーチするための交際です。

「生理的に受け付けない場合」は、いくら交際期間を延ばしても無理ですのでお早めにお断りをミタにお申し出ください。

3~4か月で結婚相手として決断するために「リサーチする」のが「交際期間」です

朝、昼、夜(お酒の飲み方)、外、室内・・・いろんな時間、いろんな場所でデートをしてみて下さい。お相手の素顔がより知れると思います。

会えない時も、連絡は、こまめにとりましょう

メール、ライン、電話…あまり連絡が返ってこない場合は、気に入られてないのかもしれません。私が先方仲人へ聞いているみることも可能ですから、ご相談下さい。

返信が遅い男性は敬遠されます。ラインの場合は既読か未読かわかりますが、ラインをされていない方は、そのメールを読んだのか読んでないのか、送ったメールの内容が伝わったのか伝わってないのか送った側は気になります。仕事で忙しい時でも「読みました。また後で(○○頃)連絡します」など返信しましょう。

デートは、「半日」や「一日」じゃなくても「仕事帰りに1時間だけ一緒に食事しませんか?」「30分時間できたから会いませんか?」という「ちょこちょこ会い(とミタが命名)」の方が成婚に至りやすい印象があります(ミタの主観)

早いうちにお互いの親に会いましょう(会わせましょう)

結婚の意思が固まってなくても大丈夫、「今、お付き合いさせていただいてます」で充分です。親や家を見ることでわかることもあります。

迷っていても、親御さんが「あの人なら安心だわ」など背中を押してくれる場合もあります。人生経験豊富な親の意見は参考になります。

結婚の意思が固まってきたら(そろそろプロポーズしたい、されたい)、まずは仲人にご相談ください

先方仲人に相手もその気なのか確認いたします(一方が先走っている場合もあります)また、男性には「プロポーズリング(婚約指輪)」のご提案もできます。今は昔と違って格式ばってはいませんが、口約束とは違って誠意をカタチに表す婚約指輪を送ることで彼女の気持ちも固まりますし、親御さんも安心します。

お泊りについてですが、当会は特に禁止はしておりません

相談所によっては、外泊を伴うデートをしたら成婚扱いというところもあるようです。
当会は禁止にしてはおりませんが、かと言って積極的に婚前交渉を推奨している訳でもございません。ただ、夫婦生活を営む上において「相性(淡白なのかそうではないのか、等)」を知ることは大切かと思います。

ただ、万が一、予期せぬ妊娠をし「交際終了」となってしまった場合は、当会は関与しません。

交際中に起きることすべては「自己責任」です

金銭の貸し借り高価なプレゼントも同様です。大人のお二人の交際です。結婚を前提とした大人のおつきあい、自分にも相手にも責任を持てない行為は慎みましょう。万が一、トラブルが起こった場合、ご本人で当局へ相談に行かれてください。当会は関与致しません。

女性の皆さんへ

男性は、プライドが高い生き物です。「デートで喜ばせなきゃ」「どこに連れて行けばいいかな」「つまらないと思われたらどうしよう」と悩んでおります。悩む前に男性も「どこか行きたい所ありますか?」と聞けばよいのですがね。

「勝手に(彼女のために一生懸命悩んだのは認めます)デートプランを決められてつまらなかった」となるよりも、聞いた方が間違いがないですよ。間違っても女性に「丸投げ(どこでもいい、何でもいい、など)」しないでくださいね。それはちょっと違います。

ですので、そういう男性の気苦労を女性は察して、女性の方から「○○に行ってみたいな」などさりげなく提案してあげてくださいね。

成婚に至る交際とは

男女の交際は、お互いの思いやりがあれば何とかなるものです。思いやれないということは、そんなに相手のことを気に入っていないか、もしくは、そもそも結婚には向いてない方なのかもしれません。

一緒に暮らしていくには、相手の嫌がることをしたり、自分の意見を押し通すのでは難しいです。「価値観が合うかどうか」と共に「歩み寄れるか相手かどうか」も決断の要素にすると良いでしょう。

 

成婚したらブライダルナビでお得に挙式・披露宴