お見合いは男性が女性のところに出向く

当会のお見合いは、基本的に「男性が女性の居住地へ出向きます(例外もあります)」
となると、どうしても男性側に時間とお金の負担が大きくなりますよね。同じか近隣の都道府県内でしたらまだしも、東京→大阪、東京→仙台、など、県をまたぐ場合は結構な交通費になります。

「この方に会って見たいけど、遠方かぁ」それでも、「全国どこへでも行きますよ!」という方はいいのですが、「会って見たいけど、交通費が往復3万円…辞めておこう」となるのはもったいない!

とにかく、私は、会って見て欲しいのです(=お見合いをして欲しい)
会って見ないと本当にわかりませんので。会って意気投合すれば「遠距離交際」になりますが、その期間だってせいぜい数か月のこと(交際期限は最長6カ月のため)ネットでお見合い

ですので、「会って見たい」と思ったら、一人でもご縁のチャンスを逃して欲しくないので当会では、Zoomによる「ネットお見合い」を導入しております。

先方の仲人さんが「ネットお見合い」を導入されていないとできませんが(注1)、日本仲人協会加盟の仲人さんの多くは「ネットお見合い」に対応しております。(注1:コロナウイルスの感染拡大による外出自粛に伴い、先方仲人がネットお見合いに対応してなくても、私はネットお見合い対応しておりますので、お相手様がネットお見合いに了承下されば、お相手様の先方仲人に交渉します。)

当会はネットお見合いに対応しています

「ネットお見合い」とは「テレビ電話」みたいな感じで、お手持ちのスマホやパソコンでできます。当会は「Skype」ではなく、より通信が安定している「Zoom」というアプリを利用しております。

もちろん、そのあと交際に入らない場合も考えて「ミタのアカウント」でネットお見合いしますので「自分のアカウントが知られる」というご心配はありません。

このネットお見合いで双方感触が良ければ、実際に会いに行けば良いのです。

これなら、〇万円かけて会いに行ったけど「交際はお断りだった」となった場合でも痛手は少なくて済みますよね。でもモノは考えようで、「〇万円かけて遠くからわざわざ私に会いに来てくれたのだから、まずは、もう一度会って見ようかな」と交際に入るケースだってありますよ。

当会でもこれで男性(東京)と女性(四国)のカップルが誕生したんですよ。

東京にいなかったら、関東一円、それでもいなかったら全国、と視野を広げて時代の恩恵、文明の利器も最大限に活用して婚活頑張りましょうね。やるだけやってみる、という姿勢が大切です。

特に、年収が300万前後の方は、婚活者が多い(=ライバルが多い)首都圏での婚活は不利ですので、Iターン、Uターンを見据えての婚活もご提案しております。

地方は、婚活者が少ないですからライバルも少なく、300万前後の年収でも生活は可能です。私は、北海道→九州→大阪→東京と移り住んできましたが、特に、ここ東京は給料も高いですが、本当に物価が高く、家賃が高いです。

知人が「頑張り続けないと暮らせない所が東京だ」と言い残し、ご主人の田舎栃木へ引っ越しましたが、今や庭付き戸建てを購入、田舎過ぎず都会過ぎない某市内で、家族5人ゆったり暮らしています。

東京にこだわる理由を自らに問うてみることも必要かもしれません、東京での婚活は。

東京生まれの東京育ちでしたら、なかなか地方へ、といってもあてはないかもしれませんが、結婚を機にお相手女性の田舎で住むのだってありかもしれません。

遠距離といっても国内です

近場でお探しになりたいのはわかります。勤務地の問題が一番大きいのでしょうけれど、私は北海道から大阪に嫁ぎましたし、大阪で落ち着くのかと思いきや、その後の転勤で九州、海外、現在は東京です。

結婚した時は、東京でも、その後の転勤などで実家から遠くに引っ越す場合もありますから、お相手選びは柔軟にいきたいものです。

出会った時(お見合いした時)は、遠距離で、「今の仕事は辞めたくない」と言っていても相手を好きになってしまえば、今の会社を辞めて相手の元へ行く人が大半です。収入が少ない方やキャリアに影響しない場合は、辞めて相手の元へ行くということは可能ですが、双方、「キャリアを捨てたくない」場合は、別居婚や週末婚という結婚スタイルはいかがでしょうか。

別居婚や週末婚は受け入れられない場合は、お相手を探す際「地域」が優先事項になってきます。女性でご自分のキャリアを優先するために引っ越せない場合は、多少、年収が低くても、そこを理解してくれるお相手を探すことが大切です。

「地域」と「年収」と「年齢」と・・・なんて言ってると出会いのチャンスが狭まる一方です。

そもそも、「結婚するということは、生活環境や生活スタイルがこれまでとは変わる」ことが前提です。自分の生活スタイルや環境は一切変えたくないので相手に(すべて)合わせてもらいたい、ばかりではお相手は見つかりません。