男性っていくつになっても

子どもが欲しい

「子孫を残したい」という想いがDNAに刻まれているのでしょうね。

いくつになっても「自分の子どもを持ちたい」と願う男性は多く、50代の男性でも、初婚ならなおさら、「35歳までの女性」を希望されたりします。

37歳、38歳でも授かる方も少なくありませんが、年齢が上がるにつれ生殖医療の手を借りるケースも必要となってきます(筆者は不妊治療を受け39歳で出産)

不妊の原因は、女性側だけの問題ではなく、男性側の問題、女性側の問題、双方の問題で3割ずつと言われています。

50歳男性が35歳女性を希望する場合、年収が高ければ、OKする女性もいます。この場合、目安としては1,500万以上の収入があれば、お見合いを申し込んでもOKが来る可能性が高いです。

1歳=100万円の法則

これには根拠があります。結婚相手を探す際に子どもを望む女性は「子どもが成人するまでお父さんが働けないと生活ができない」と考えるものです。

これも、女性のDNAに刻まれているのでしょうね。「子どもを食べさせていかないといけない=養育しないといけない」ことが瞬時に脳内に浮かびます。

年齢の高い男性は、年齢が若い男性より早く定年退職となるのでそれなりの年収がなければ、子どもの将来のために蓄えることができません。

55歳の男性でしたら、子どもが小学生になる前に定年を迎えますよ。

そして、婚活業界では「1歳=100万円の法則」が実在します。お見合い結婚では、男女の年齢差が5歳というのが一般的です(絶対ではありません)

例えば、男性35歳で女性が30歳という、4~5歳差カップルが多いです。それは、男性の平均年収が400万台位だからなのでしょうか。

男性の年収が700万でしたら6~7歳年下の女性とカップルになることも可能です。

授かったお子さんを成人まで養える収入は確保できるのか

ですから、50代男性が30代女性と結婚するには、年収が1,500万円以上必要となってくるのです。

もしくは、年収がそこまでなくても持ち家や有価証券などの「資産」がある。持ち家がある分、毎月の家賃は浮きます。

年収が平均以下、持ち家や資産がない状態で「子どもが欲しい」「若い子と結婚したい」という「年齢高め」の男性は、女性から無責任だと思われます。

厳しい言い方をすれば、そもそも相手にされません。「どうやって食べさせるんだ」と不信に思われ、ヘタすれば「いやらしい(スケベな)おっさん」と言われる(思われる)のです。

収入や資産以上の「魅力」があれば別です。容姿だったり、お人柄の良さや面倒見の良さなど、何かしらの魅力があれば、恋愛での結婚は十分に可能ですが、お見合い結婚では「写真」「釣書」の内容から、お相手を選ぶという特性上、苦戦が予想されます。

夢を見るのはご自由ですが、現実を知っておかれた方が良いと思いましたので辛辣なことを書きました(気分を害された方がおられましたらごめんなさい)

しかし、これが、再婚でしたらこの限りではないです。

例えば、既に男性自身に前の奥様との間にお子さんがいる場合や奥さんになる方にお子さん(連れ子さん)がいて、そのお子さんとは血のつながりがなくても「ご自身の子ども」として受け入れることが可能な場合、また、既にお子さんが成人して独立している場合などは「出産可能な女性」にこだわる必要性がないのです。

年収が平均以下で、子どもが欲しい40代後半以上の男性へ

ズバリ、「初婚」にこだわらず、婚歴のある女性(バツ1、バツ2?)でお子さんがいる方を対象にすることをお薦めします。

離婚歴のある女性を「性格的に難ありだから離婚したのでは?」と偏見を持たれている男性が一部、おられますが、離婚の理由は様々です。(気になるからと言って、離婚の理由を初対面のお見合いでいきなり尋ねるのはマナー違反です)

むしろ、離婚という大変な経験をされているからこそ、人の心の痛みがわかる女性も少なくありません。

また、公的な補助があるといっても低賃金で必死に子育てしている女性がたくさんおられます。可能であれば、ぜひ、力を貸してあげて欲しいと思います。

ご自分の子どもでないとそれは難しいということでしたら、既に独立されているお子さんがいる女性を探すのも良いでしょう。

当会員専用検索システムで「子どもあり・なし」など検索は可能です。

当会での婚活は、初婚・再婚・子連れ不問です。まずは、お気軽にお問合せください