「若い女性」と結婚したい年齢高めの男性

いくつになっても「自分の子どもを持ちたい」と願う男性は多く、50代の男性でも、特に初婚の場合、

「35歳までの女性」を希望されたりします。

そんな場合、

年収が高ければ、OKする女性もいます。目安としては1,000万以上札束

これには根拠があります。「子どもが成人するまでお父さんが働けないと生活ができない」と女性は考えるものです。若い男性より早く定年がくるのでそれなりの年収がなければ、子どもの将来のために蓄えることができません。

55歳の男性でしたら、子どもが小学生になる前に定年を迎えますよ。

ですから、50代男性が30代女性と結婚するには、年収が1,000万円以上あれば可能でしょう。もしくは、年収がそこまでなくても持ち家がある。

これが、再婚でしたらこの限りではないです。

例えば、既に男性自身に子どもがいる場合、奥さんになる方に子どもがいて血のつながりがなくても受け入れ可能な場合、既に子どもが独立している場合などは、「出産可能な女性」にこだわる必要性がそこまでないでしょうから。

nakoudonomita

北海道出身、九州、大阪在住の後、現在は世田谷にて結婚相談所を運営する婚活アドバイザー(仲人) 20代後半で結婚したものの10年間子宝に恵まれず、占い巡りをしていた際にスカウトされ、姓名判断・手相・九星気学・四柱推命を学ぶ。 以来、6000名以上の運勢鑑定、赤ちゃんの名づけをし対面鑑定歴は6年に及ぶ。 双子の妊娠と高齢出産のため、一時中断。家から出られない期間、保育士資格を取得。 育児とのバランスを見ながら徐々に運勢鑑定業を再開、 「結婚したいけど相手がいない」というご相談者には、知人を紹介しカップリングを手掛ける。 お相手を紹介するにも個人では限界があるため「日本仲人協会」に加盟し現在は、結婚相談業にも力を入れている。

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