結婚相談所に入っただけでは、結婚できません

結婚相談所に入ると婚活アドバイザーや仲人がお世話してくれますが、お相手があること。私も仲人仲間に「当会員さんとお見合いしませんか?」と動きます。

会員さんも積極的にご自分でお申し込みを入れたり、逆に申し込んで下さった方とは、なるべくお会いする、「相手に選んでいただけるように」コミュニケーションの研究をしたり身だしなみを整えたり「自分磨き」をすることも必要です。

成婚していく方の共通点

でも、「積極的に動く」「自分磨き」をするというのは、やっとスタート地点に立ったに過ぎないのです。ゼロからプラスにもっていくには「相手ファースト」という姿勢が不可欠です。

「相手ファースト」とは

自分の都合より相手の都合をおもんばかることです。「思いやり」と言ってもいいでしょう。婚活の場合の「相手」とは、お相手の男性(女性)はもちろんのこと私(仲人)や相手仲人のことを指します。

例えば、お見合いの希望日時を第三希望まで提示していただいておりますが、「お相手が選びやすい様に」と心配りができる方は「土日、平日、午前午後」織り交ぜて提示くださいます。

もちろん、お仕事のお休みが日曜日だけでしたら土曜日や平日は難しいのですが、平日でも20時からお見合いすることも可能です。

お客様扱いを望む方はご自分の都合ばかり主張します。これではお見合いすら組めませんから結果的に縁遠くなってしまいます。

交際に入ってからは、いよいよ「相手ファースト」が問われます。

デートの行き先や何を食べるかにおいても、まず、「○○さんは、どこに行きたいですか?」「○○さんは、何が食べたいですか?」と相手を気遣う方は必ずと言っていいほど成婚されていきます(もちろん絶対ではありませんが)

逆に「私は・・・」「私が・・・」の方は、なかなかご縁を結びづらい傾向にあります。

返信(返事)が早い人返信する

お見合いの日程を決めるにしても一~二日で候補日が出せない等、
返事が遅いとお相手にも「嫌がってるのかな」と思われたり、テンションを下げさせてしまうことにもなりかねません。

また、「素敵な方が入会してきたので○○さんにおススメしよう!」とご連絡しても返事がない(遅い)場合、次回からは他の会員さんを優先します。

縁は水物です(いつまでもとどまっていないこと)からお相手に対してのお返事が遅いと「気に入られてないのでは?」と邪推され、もし、相手が「もう一人の方と迷っている場合」などは、すぐに返事を下さった方の方が心証がよくそちらを選ぶこともあります。

結果的に返信が遅いと損をします。

「なんだ、そんなこと」と思うかもしれませんが、意外とできている方は多くないです。

このような連絡のやり取りが、仕事などで「忙しくて」できなかったり、遅れがちになる場合は、お見合いの申し込みを控えていただいております。

とにもかくにもお相手に迷惑が掛かることは、縁結びの神様は嫌がられます。

 

世田谷ブライダルプリエールは、結婚したいあなたを応援します