婚活9つの方法

婚活の手段は色々ある

結婚するには、いろんな方法があります。方法によって、必要なものは違ってきます。

まず前提として、当然、異性が集まる所へ出向くことが大切ですよね。仕事柄、同性しかいない場合はなおさら、積極的に異性がいる所へ出かけて行かないと出会えませんよね。

しかも、既婚者ではなく、独身の異性が集まる所。

その中でも、「恋愛したい」「彼・彼女が欲しい」という異性ではなく「真剣に結婚したい」異性が集まっているところへ出かけるのが効率が良いのです。

一つの方法手段だけではなく、可能であればいろいろな方法を組み合わせた方がさらに出会える確率も高まります。以下、お金がかからない順にご紹介します。

1.知人友人に紹介してもらう

王道です。自分から「誰かいい人いたら紹介してね」と伝えた方が良いです。結婚というプライバシーに踏み込もうものなら「セクハラだ!」と言われる時代です。

誰だってそんな風には言われたくないので、あなたの結婚のことが気になりつつも触れて良いものなのかどうか躊躇するからです。

2.同窓会には積極的に参加する

既に結婚している同級生も多いですが、バツイチさんも結構いますし、同窓会からの再燃も珍しくありません。

3.サークルに入る

でも、婚活のためにわざわざ入ると言うより、本当にテニスが好きで、英会話が好きで、とかで入らないと結局行かなくなります。

4.合コンに行く

女性の場合は、微妙かもしれません。自分だけカップルになると妬まれたり、「結婚したいよね」と言いつつ「傷を舐め合いたいだけ」の繋がりになりやすいです。男性側、女性側のそれぞれの幹事がカップル同士だと安心ですね。

でも、タダで友人の幸せのために会場をセッティングしてくれるようなそんな稀有な友人を持っている人は少ないですね。

5.出会い居酒屋、出会いカフェに行く

いかにも!と設定された出会いの場よりは、軽い気持ちで行けませんか?出会えなくても食べて帰って来たら良いんです。相席になった人と会話がはずめばラッキー程度で出かけてみてはどうですか?

6.婚活イベントに参加する

自治体などが企画している「婚活バスツアー」とか「移住ツアー」もあります。半日、一日がかりということで一緒にいる時間が長くなるので親密になりやすいです。一回きりの参加ですから、旅行がてら出かけてみても良くないですか?

7.婚活パーティーに参加する

この辺りから、明確に結婚を意識した参加になっていきますね。男性の会費が高く、女性は無料の場合もあります。主催者や主催団体を確認をすることをお薦めします。

主催元が結婚相談所である場合は、参加者が独身であるかどうかチェックされているケースが多いですが、参加者の素性のチェックが甘い婚活パーティーもあるからです。特に女性は、既婚者に引っかかっている暇はありません。

8.婚活アプリ・婚活サイトを利用する

両者の明確な違いは、ほとんどありません。婚活サイトや婚活アプリは、主に「データマッチング型」などと呼ばれ、希望する条件を指定すれば、結婚サービス運営会社がプロフィールを送ってくれ、やりとりは運営会社が介在する場合と会員同士が直接アプリ内で会う日時を取り決める場合とがあり、マンパワーが介入するか否かによって料金も変わってきます。

それよりも、出会い系サイトと明確に違うかどうかが大切です。出会い系サイトとの違いは、出会い系は「恋人探し」「セフレ探し」など、結婚目的ではありません。また、運営元も上場企業でない場合が多いです。また、「婚活」と謳っていても、「『そのうち』結婚したい」という人まで会員として入会可能な婚活アプリや婚活サイトがあります。

結婚をチラつかされながら2年も交際した挙句、「別れてくれ」と言われた女性もいます。

そして、身元の確認。自己申告の場合が多いですから、既婚者の紛れ込みや結婚詐欺、デート商法の被害に遭わないように自衛するしかありません。

しかし、料金が安く月数千円程度で気軽に始めやすいので、試してみる価値は有ると思います。

9.結婚相談所での婚活

また、当会のような仲人(婚活アドバイザー)が助言をくれて、より「真剣に結婚したい」と思っている方々が集まってくる結婚相談所を利用することも近道です。
お見合い写真全身結婚相談所での婚活は、他の婚活方法より、少しお金はかかりますが、その分、「結婚に対する真剣度」が高く、入会の際に面談で仲人が身元確認をしますので安全面が担保されます。
人生経験豊富な仲人から、折に触れてアドバイスをもらえますから、何かと疲れやすい婚活には心強いでしょう。

また、面倒な会う日時の調整や言いずらい「お断り」の返事も仲人がしますし、長々お付き合いした挙句のゴメンナサイ、がないシステム、交際期間が当会は最長6ヵ月と決まっています。

一度お見合いすると約束したら、ペナルティ規定があるため簡単にキャンセルはできませんから「やっぱり会うの辞めた」なんてことで予定が狂う心配もありません。

結婚相談所で必要なものは写真

お見合い結婚の成否は、写真と釣書にあり

結婚相談所で婚活する場合に必要なものは、「釣書(プロフィール書)」と「お見合い写真」です。

特に、どのようなお見合い写真を準備できるかによって、結婚相談所での婚活が成功するか失敗するかが決まると言っても過言ではありません。

お見合い写真と言っても、本当に千差万別。

古臭い昭和っぽい写真や、異性受けしない写真、せっかく、安くないお金を払ってこの写真、という写真も少なくありません。

カメラマンのセンス、ヘアメイクの技量が一枚のお見合い写真に凝縮されます。

お見合いを申し込んでも申し込んでもOKをいただけなかった会員さんも、写真を替えたらOKいただけた、なんて話はたくさんあります。

「盛り過ぎな写真にならない?」「修正しすぎて本人かどうかわからなくならない?」等、そのような理由でフォトスタジオ(写真館)の利用をためらう方々が多く非常に残念です。

フォトスタジオと言ってもその腕前は本当にピンキリです。カメラマンやへアメイクさんのセンス(感性)の差が出ます。「時代遅れ」や「古臭い」お見合い写真だったりする場合もありますので、当会提携のフォトスタジオをご案内いたします。

結婚するには、いろんな方法があります。その方法によって必要なものは違います。まず、「結婚したい」という気持ちがある異性が集まる所へ出向くことが大切です。

結婚したい真剣度が一番高い人が集まる所は、結婚相談所です。結婚相談所では異性受けする、会って見たいと思わる「お見合い写真」を準備することが何よりも大切です。そして「釣書」。

この2点を用意できない場合は、他の婚活手段が良いでしょう。