コミュニケーションは、生きる上で必要不可欠

2017年9/16産経新聞に「結婚願望がある人が男女ともに9割弱」「『異性の交際相手がいない』人の割合が男性で7割、女性で6割」と掲載されてました。

便利な世の中、一人で楽しめるツールがあったり、一昔前までは、手紙や電話、実際に会ってコミュニケーションを図っていましたが、良し悪しは別として今は、メールやラインで会わずにコミュニケーションを図れますね。

でも、バーチャルの世界では、「一緒に」ご飯を食べたり、「隣で」泣いたり笑ったり、ぬくもりを感じることは、できないんですよね。

人が人として生きる意味で欠かせない「コミュニケーション」を面倒に思っている人たちが増えた結果が先の数値なのでしょうか。

「コミュニケーション」って、「他人とのぶつかり合い」だからこそ、主張ばかりではなく、時には譲歩したり、その「さじ加減」が面倒でストレスにもなりますが、そうやって「相手との距離感」をつかむ訓練にもなるのだと思います。

「相手との距離感」がわからないから「重い女」や「うざい男」と思われたり、果ては「ストーカー」となってしまうのかもしれません。

婚活とは「運命の人」に出会うための修行なり。

 

nakoudonomita

北海道出身、九州、大阪在住の後、現在は世田谷にて結婚相談所を運営する婚活アドバイザー(仲人) 20代後半で結婚したものの10年間子宝に恵まれず、占い巡りをしていた際にスカウトされ、姓名判断・手相・九星気学・四柱推命を学ぶ。 以来、6000名以上の運勢鑑定、赤ちゃんの名づけをし対面鑑定歴は6年に及ぶ。 双子の妊娠と高齢出産のため、一時中断。家から出られない期間、保育士資格を取得。 育児とのバランスを見ながら徐々に運勢鑑定業を再開、 「結婚したいけど相手がいない」というご相談者には、知人を紹介しカップリングを手掛ける。 お相手を紹介するにも個人では限界があるため「日本仲人協会」に加盟し現在は、結婚相談業にも力を入れている。

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