結婚相談所には誰でも彼でも入れません

結婚は、一生を左右するもの。誰と結婚するかは人生で最も重要なことと言っても過言ではないでしょう。

当結婚相談所に「婚活(=入会)したいです」というご連絡をくださると近日中に「入会審査」=「入会面談」を行います。

「入会面談」で、あなたは数ある結婚相談所の中から私を「品定め」するかもしれませんが、実は同様に私もあなたを他者に「結婚相手としてご紹介できる人なのか否か」を拝見させていただくのです。

結婚相手として推薦できる方のみ

そのために、まず、運転免許証など顔写真付きの身分証明書でご本人かどうか確認の後、定職があるかどうか(男性のみ)、結婚生活に支障のある内容があるかどうか確認させていただきます。

その後、①当会のサービス提供内容、②婚活する上でのお約束をご説明した上で③入会お申込み記入④プロフィール書の作成⑤お相手のご希望を伺う、という流れで行っております。ここまでの所要時間は30分程度です。

その後、当会で婚活するということであれば、記入いただく必要書類が数点ありますので記入いただき(そうでない方は、貴重なお時間を無駄にしないためにお引き取りいただきます)具体的にお相手の希望を伺い、戦略を一緒に考えていきます。この所要時間が1時間です。

私もあなたも初対面のため、緊張していたり、限られた時間の中でたくさんのことをお伝えしないといけないため、申し上げたことが頭に入っていない場合もあり後々、誤解なきよう説明をさせていただいております。

傲慢な方は荷が重いです

その際「前置きはいいですからサッサと本題に入って下さい」とか「入会面談には1時間半ほどかかります」と事前に申し上げた上でお会いしているにもかかわらず「今日は1時間しか時間がないのでポイントだけ言ってください」など、年に数回、自己中心的な方横柄な方に遭遇します。レッドカード

あなたが「ご自分の結婚について相談したい」とご連絡を下さったので、こちらは出向いております(あなたに呼びつけられたのです)故、あり得ない言動なのですが、昨今のサービス業全般の過剰な「お客様扱い」の風潮により、「私は客だ」という態度の方にも年に数回遭遇します。

残念ながら、このような態度の方は、婚活にも支障が出てくるため面談の途中でもお引き取りいただいております。

私は、婚活者を「お客様」扱い致しません

当会は、入会時に多額のお金を頂戴しません(料金)から「お客様」として扱う必要がありません(というか、結婚希望者さんは、お客さんなのでしょうか?塾生は、お客さんですか?患者さんは、お客さんでしょうか?)

この業界では、お見合いができるかどうかもわからない入会時に、「活動費2年分の先取り」など10数万以上徴収する業者も少なくありません。

繰り返しになりますが、残念ながら最近の方は「お客様」扱いに慣れてしまっているせいか、上記のような方々がチラホラおられます。

婚活におけるペナルティー

厳しいことを書きますが「相手に対する思いやり」が欠落している時点で婚活は敗北するでしょう。

入会面談でおっしゃったことが入会後に事実と違うことが判明した場合(間違いや勘違いであれば気が付いた時点でお申し出下さい。また、年収の増減があった場合は速やかにお知らせ下さい)病気加療中など事実を隠して入会しお見合いや交際になってから相手に告げるなど、いわゆる「経歴詐称」などは、「お相手」にご迷惑が掛かりますし、交際の進展度によりますが数万円のペナルティー(迷惑料)をお支払いいただきます。

申込み済みのお見合いや、成立したお見合いの撤回は「お相手」や「その仲人さん」にご迷惑がかかります。

また、婚活で知り得た個人情報を漏えいすることは私が加盟する「日本仲人協会」にも迷惑がかかります。

以上のような言動を取られた場合は、ペナルティー規定に基づいた「ペナルティー料金」を請求いたします。今のところ、幸いにもそこまでの方には遭遇しておりません。

また、「こちらの指示や指導に従わない」「自分本位」な方は、月途中でも「退会」いただいております。

「相手に対する思いやり」があればペナルティーを受けることは、まずありません。安心して婚活なさって下さいね。