お見合いの心得

「お見合い」当日は「結婚」の次に大切な日

「将来の伴侶」となるかもしれないお相手さまに初めてお会いする日が「お見合い」です。
だからこそ、押さえておいていただきたいマナーやタブーがあります。
会員さんには入会時に「別紙」でお渡ししております「お見合いの心得」ホテルでのお見合いをお見合い当日までに一読してくださいね。

また、当ホームページ「会員さん限定」からもミタが加筆したものを一読できますので、何度でもご確認くださいね。

今どきのお見合い

今の「お見合い」は昔と違って料亭などではしませんし、親や家族も同伴せず、本人同士がカフェで1時間程度お茶を飲みながらお話しをする、といったカジュアルなものです。

カジュアルですが、お見合いはお見合いです。交際に入れるかどうかが決まります。身だしなみに気を付けることは最低限必要ですが、会話の内容も気を配りましょう。

お見合いの会話

男性で最も敬遠されるのは「マザコン」です。
無意識のうちに「母が・・・」と何度も母の話を持ち出す男性がおられます。
暗にお相手様に「うちの母の様になって欲しい」と要求しているように受け取られます(要求しているのでしょうけれど)

母は母、お相手様はお相手様です。
お見合いに限らず「相手へ要求する」方は敬遠されます。

また、最初から「自分のすべてを知ってもらいたい」という想いから、マイナス的な話をする方がおられます。病気については釣書に書いてますから、お相手様がそのことについて気になるのなら、お相手様の方から聞いてこられます。聞いてこないことまでペラペラと話すと余計に不安にさせます。

不幸な?過去の話など、お見合いではする必要は全くありませんし、何よりもお相手さまに「次も会いたいなぁ」と思っていただけるはずがありません。

これから婚活を始めたい方やお見合い結婚に関心のある方もぜひ、動画でサクッと「お見合いの心得」を予習してくださいね。

nakoudonomita

北海道出身、九州、大阪在住の後、現在は世田谷にて結婚相談所を運営する婚活アドバイザー(仲人) 20代後半で結婚したものの10年間子宝に恵まれず、占い巡りをしていた際にスカウトされ、姓名判断・手相・九星気学・四柱推命を学ぶ。 以来、6000名以上の運勢鑑定、赤ちゃんの名づけをし対面鑑定歴は6年に及ぶ。 双子の妊娠と高齢出産のため、一時中断。家から出られない期間、保育士資格を取得。 育児とのバランスを見ながら徐々に運勢鑑定業を再開、 「結婚したいけど相手がいない」というご相談者には、知人を紹介しカップリングを手掛ける。 お相手を紹介するにも個人では限界があるため「日本仲人協会」に加盟し現在は、結婚相談業にも力を入れている。

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