結婚したいけど、一歩踏み出せない男性

デリケートな男性

一歩が踏み出せない

ここのところ、ご面談で「結婚したいけど、一歩踏み出せない男性」のお話を聞かせていただく機会が多いです。

改めて、「自信がない」「女性の前で恥をかきたくない」「傷つくのが怖い」という男性が多いのだなぁと実感しております。先々までシミュレーションをしてしまって、「やっぱりダメだ」となってしまう。

女性ももちろん、傷つくのは怖いですが、まだ、婚活を始める勇気がない方はそこをいかに飛び終えて一歩踏み出せるかどうかですね。

何らかの婚活はしている場合

暖かい家庭人生長いようで短いですよ。結婚したらやることはたくさんあるのですから、お相手選びに慎重になるのはわかりますが、「落としどころ」を上手に見つけないと延々と「もっといい人がいる」と、ご自分とは釣り合わないお相手ばかりを探します。

自己愛の強い人ほど自己評価は高い傾向にありますから、「倍率の高い=若くて綺麗」な相手ばかりを求めます、延々と。挙句の果てに「全然、お見合いができないんですけど」と仲人に八つ当たりや逆切れ。

お見合いができないのは、仲人のせいですか?

一体、そういう女性(男性)に選ばれる何をあなたは持っていますか?
ルックスですか?学歴ですか?年収はどうですか?

そのような「選ばれる何か」を持っていたら、とっくにお見合いのお申込みが来てるはずなのです。

「結婚と恋愛は違う」という認識の必要性

また、「婚活を恋愛」と混同している方も多いですね。

そこは分けてお考えになる必要があります。婚活とは、「一緒に家庭を築いていくパートナー(お相手)探し」です。

結婚観は、人それぞれかもしれません。「若くて綺麗」な女性を望むのはわかりますが、「結婚とは毎日の暮らし」ですから、浪費したり家事ができない綺麗な女性より、心根が良い、安心して家庭を任せられる女性を探すという観点が大切です。

「職業意識的な感じ」で婚活をするのが良いのかな、と思います。

職業意識というのは、感情を入れないですよね、仕事には。
嫌なことがあっても、一喜一憂せず、結果を受け取め最善を尽くす、淡々とできることを継続する。いちいち感情にふりまわされては信頼も失いますし、ご自分も疲れます。

ある意味、婚活も「業務の一環」というか、気持ち半分はそのようなお気持ちで臨まれると、モチベーションが維持できるのかな、と思います。

「結婚」の認識を、「誰もがうらやむ美しい女性を自分だけのものにする」という認識ではなく「一緒に人生を運営する」という認識に替えることも実る婚活には必要な認識です。

結婚相手に望むこと

人生を一緒に運営するパートナーには何を望みますか?

・家計に明るい女性(ケチではないけど、経済観念がしっかいりしていて、不用品をフリマでお金に換えるような女性が良い、と言っていた男性がいました)

・いざという時に稼げる女性(年収が800万もある一部上場企業にお勤めの男性が、いつ稼げなくなるか常に不安があり、稼げる女性が妻だと心強い、と言ってましたね)

・機嫌を取らなくても良い女性(女性って毎月のホルモンの関係で感情の起伏が激しかったりしますが、いつも穏やかな女性ですと男性も機嫌取りをしなくていいですよね)

こういった話を伺う中で、長い時間、一緒に暮らす相手に望む内容として「初婚」だとか「綺麗」「若い」とか「必須」でしょうかね。
要望は要望として尊重しますが、その要望が、結婚生活にとってどれくらいのウェイトを占めるものなのか一度、吟味してみることをおススメいたします。

それでも、要望や希望に固執していると年齢だけ重ね、失業や病気になったりして、いよいよ結婚できない条件が増えていくだけですよ。

 

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nakoudonomita

北海道出身、大阪在住の後、現在は世田谷にて結婚相談所を運営する婚活アドバイザー(仲人) 20代後半で結婚したものの10年間子宝に恵まれず、占い巡りをしていた際にスカウトされ、姓名判断・手相・九星気学・四柱推命を学ぶ。 以来、店舗にて6年間6000名の運勢鑑定、赤ちゃんの名づけをする。 双子の妊娠と高齢出産のため、一時中断。家から出られない期間、保育士資格を取得後、個人事業主として開業。 個人鑑定や占い講座講師の他、「結婚したいけど相手がいない」というご相談者には、知人を紹介しカップリングを手掛ける。 お相手を紹介するにも個人では限界があるため「日本仲人協会」に加盟。2018年より、1800人いる仲人の中から一定の基準をクリアした「カリスマ仲人士100」に選ばれている。

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