副業解禁、定年後の準備を始めませんか?

漠然と定年後の生活に不安を抱いてませんか

私は、子どもが双子で預け先がなかったことや病弱で代わる代わる幼稚園や学校を休むものですから、お勤めが難しいため、妊娠前まで元々していた運勢鑑定業に結婚相談業を加え個人事業主という形で4年前に起業いたしました。

この10年ほどで急速に、無料でホームページやお問い合わせフォームが作れるサービスやSNSなどのように、自分のメディアを誰でも持つことができ、起業しやすい環境が整っている時代となりました。

起業しやすい仲人業

昔は起業というと資本金の調達から頭を抱えることが多く、限られた人しかできないイメージでしたが、今はこの文明の利器を活かし、お金を掛けなくても(もちろん業種にもよりますが)誰でも起業できる時代です。

その中でも、仲人業は資本金はほとんど不要(加盟する団体によっては数10万円~100万以上の加盟金あり)スマホがあればできるお仕事です。

仲人と言っても、時代の変化に伴い昔の仲人とはかなり違う部分も多いです。

昔の仲人さんと言えば、職業としてやっていた訳ではなく「おせっかいな近所のおじ(おば)さん」が、知り合いの年頃の男性や女性の写真を頼まれてもいないのに「この子どうかな?」なんてあちこちへ売り込んでいたものです。

そのばらまかれた写真の行方は誰も知りません。今なら「個人情報保護法が・・・」と問題になるでしょう。

また、職業としていたわけではありませんから、「既定の料金」がなくいわゆる相場がありませんでした。

しかし、実際にお相手を探す交通費や手間暇もかかりますから「お車代」として数万円、また、縁談がまとまった際には、結納金の1~2割程度の金額を御礼として包んでいたようです。

しかし、現代は個人の自由が尊重され「結婚は未だなの?」なんて言おうものなら「プライバシーの侵害」と言われかねず、先ほどの「個人情報保護法」の問題、そして、謝礼をいくら包んだらよいかわからない、といったことから、今の仲人さんは「結婚(婚活)アドバイザー」などと呼ばれ、結婚したい人のお世話を「仕事」として「個人情報保護法」や「消費者保護法」「特定商取引法」などの法律を学び遵守した上で規定の料金をいただく「サービス業」としてその姿を変えております。

お見合いも昔は、両家の親や仲人も料亭などで同席して行いましたが、現代は、当人同士のみで仲人が立ち会うとしても相席はせず、立ち紹介で引き合わせして去る、といった具合です。

おせっかいさん待ってます

日本仲人協会では、仲人になるための第一歩として、まず、マリッジアドバイザー講座に参加することから始まります。大体毎月一回程度、全国あちこちで開催されております。

こちらにミタの紹介で参加され、諸条件を満たした上で加盟されますと加盟に必要な3万円が無料になります。結婚へと導く仲人

結婚したいけどなかなか出会えない人を応援するお仕事であり、時には厳しいアドバイスを会員さんへすることもあります。今の過剰サービスの世の中、消費者の皆さんも「お金を払っているんだからサービスを受けて当然だ」という「お客様扱い」を要求される方々が少なくありません。

当会では「お客様扱い」は致しません

婚活者は、お客様でしょうか?
私は違うと思います。でも、もし、入会時に多額の料金(5万円以上)を頂戴する場合は、「ご入会していただくため」の「お客様」として丁重に扱わなければならないのかもしれません。

しかし、それが果たして婚活者さんのためになるのでしょうか?

私は、婚活者さんをお客様として扱う必要は全くないと思います。
なぜ、婚活して「いただかないといけない」のでしょうか?
婚活は、誰のためでもありません。ご自身のためのものです。

仲人はお見合いが組めるように最大限の努力はしますが、そこから先はその人の人間性によるところが大きいのです。そのためには、厳しいことを申し上げる場合もございます。そういった意味で「お客様扱い」は誰のためにもならないのでしないということです。

「結婚して欲しい」からこそ、親や友人が言えない、言ってくれないことを言うのが仲人の仕事でもあります。

仲人の仕事としての根幹を申し上げましたが、具体的には、お相手探しやお見合いの設定、交際中のアドバイス、プロポーズ、挙式披露宴などのご案内までお仕事は多岐に渡ります。結婚が決まれば会員さんも私も嬉しいお仕事です。

ご興味のある方は、お気軽に下記フォームよりお問い合わせください。

nakoudonomita

北海道出身、九州、大阪在住の後、現在は世田谷にて結婚相談所を運営する婚活アドバイザー(仲人) 20代後半で結婚したものの10年間子宝に恵まれず、占い巡りをしていた際にスカウトされ、姓名判断・手相・九星気学・四柱推命を学ぶ。 以来、6000名以上の運勢鑑定、赤ちゃんの名づけをし対面鑑定歴は6年に及ぶ。 双子の妊娠と高齢出産のため、一時中断。家から出られない期間、保育士資格を取得。 育児とのバランスを見ながら徐々に運勢鑑定業を再開、 「結婚したいけど相手がいない」というご相談者には、知人を紹介しカップリングを手掛ける。 お相手を紹介するにも個人では限界があるため「日本仲人協会」に加盟し現在は、結婚相談業にも力を入れている。