20代で結婚してから占い師になるまで

私は、恩師の紹介で主人と出会い、20代後半で結婚したものの10年間子宝に恵まれませんでした。

そのため「子どもは授かりますか?」と、当たるという占い師さんを訪ね、あちこち占い巡りをしておりました。
そのうちに、後の師匠となる占い師さんに「あなた、占い師に向いてるからやってみなさい」と言われ、時間がたくさんあった私は、姓名判断、九星気学、手相、別の大先生からは四柱推命を学び、結果的に妊娠するまで6年間店舗にて対面鑑定をすることになりました。

30代で占い師に、40代で仲人士へ

「占い師」になるなんて、何だか怪しくて、なってみようだなんてそれまで一度も思ったことがありませんでしたから、人生、時と出会い、本当に不思議なものです。

私が拝見した方々は「結婚運を観て欲しい」「夫婦仲を良くしたい」といったご相談が多く、「結婚したいけど相手がいない」という方には、私の知人を紹介しておりましたが、個人では限界があるため「日本仲人協会」に加盟し、結婚相手を探し紹介することを始めました。

高齢出産と双子育児

出産を希望する方は早い方が良いです

私は、不妊治療を経て40歳目前で親になりました。仲人
35歳以上の出産はご存知のように「高齢出産」と言われます。
昔より栄養状態が良くなり、医療体制も整ったとは言え、年齢が上がるにつれて妊娠と出産には様々なリスクが増えます。
結婚がゴールではないのと同様、出産もゴールではありません。確かに不妊治療の目的は「妊娠すること」と「無事に出産すること」です。

でも、それで終わりではないのです。24時間365日休みなく、子どもの成長を見届ける義務が生じます。心身ともに大変なこともありますが、喜びもたくさんあります。

子どもがいて気付かされたこと

子どもたちの成長を見る度に、少しでも社会や日本をいい形にして次世代へ引き渡したいという気持ちが芽生えてきました。このようなことを子どもを持つまで、恥ずかしながら考えたこともありませんでした。

具体的には、少子化によって働き手が少なくなり、高齢者の方々が増え、福祉などの社会保障費の増大が子どもたちの肩に大きくのしかかることに危機感を感じたのです。

私の主観ですが、結婚制度は昔から「社会保障制度」の一旦を担ってきたと思います。
一人では病気になるとたちまち生活が立ち行かなくなりますが、伴侶がいれば食べていけます。これだけでも国のお世話になる費用を抑えることができます。

もちろんそれぞれの人生観、価値観は尊重されるべきでありますが、このまま未婚が増え、子どもが生まれなくなると将来の「労働力」が減少し、すべてのサービスが立ち行かなくなるでしょう。身近な例で言えば、ごみの収集、物流、警察、消防や自衛隊など有事や自然災害に対する守りは、お年寄りにはできません。

縁結びのお手伝いをします

平安な社会で暮らすには、若くて元気な方々がいないと困るのです。
ですから、子どもの誕生は希望と喜びです。
そのために一組でもご縁をつなぎたい、という想いで結婚相談所を運営しております。

「子どもが生まれました」という便りに接すると仲人冥利に尽きますし、成婚退会してから「今、幸せです」とメッセージをいただくとこの仕事をやっていて良かったと思います。

現実、年齢的にお子さんが難しいカップルもたくさんございます。
しかし、単身世帯で生活が困窮し支える人がいなければ福祉のお世話にならざるを得ませんが、伴侶がいればその時期を遅らせることが可能になりますから、それも立派な社会貢献だと言えます。

結婚が決まらないとお金にならない仕事ですが、結婚が決まると皆が幸せになれる素敵なお仕事をさせていただき、日本仲人協会・理事長夫妻に感謝しております。

婚活アドバイザーは特別な資格はいりません

婚活アドバイザー(仲人)というお仕事は、少子化、晩婚化という、今、日本が抱えている社会問題に寄与できるお仕事です。定年もありませんし、事務所を構える必要もありませんから、初期費用はほとんどかかりません。

開業するにあたって特別な資格もいりませんが、結婚という極めてプライベートな内容を扱うお仕事ですから、最低限、特商法や消費者保護法、個人情報保護法の知識は必要です。

そのような内容もがオンラインで学べ、加盟金もゼロで加盟できる日本仲人協会の仲人になりたい方は、こちらをご覧ください。

あなたも人に喜ばれ、ご自分も嬉しいお仕事、「結婚相談業(仲人業)」を始めてみませんか?