占いは、より良く生きるための道具に過ぎません。振り回されないで下さいね。

私は「姓名判断(姓名鑑定)」と生年月日から観る「九星気学」で運勢鑑定をしております。

「占い」はいろいろな方法(占術)がありますね。

ご自分の持って生まれた「性格」や「適正」を知るには「姓名判断」や「四柱推命」は適してますし、「今年」や今後1年1年の運勢傾向を知るには「九星気学」が適していると思います。タロット占い

「今」の自分はどうなのか、「AとBのどちらを選んだら良いか」ということを知りたければ「易」、「タロット」なんかが適していると思います。

知りたい内容によって適した「占術」を選ぶことが重要です。「○○をするには○月○日の○時が良いのか」を知るには、当然、姓名鑑定では出ませんから四柱推命で「択日(たくじつ)」を観ていただく、など、知りたいことを得られる占術を選ぶことが大切です。

占術はどうあれ、ご相談内容を伺っていくと結局は「人生相談」になっていきます。「占い」はきっかけに過ぎません。

「パートナーが浮気を繰り返す」という内容は、実は、パートナーは「性依存症」という病気かもしれませんし、「お子さんが学校に馴染めない、お友達とうまくいかない」というお悩みは、もしかするとお子さんにいわゆる「発達障害」と言われる「得手不得手の差が大きい」お子さんなのかもしれません。

また、「パートナーにしょっちゅう暴力を振るわれる」ということでしたら、一時的避難が急がれる場合もありますし「でも別れられない」というならば「共依存」という問題が潜んでいるかもしれません。

それらは、こちらにそのような知識が多少なりとも持っていないと、「占い巡りではなく関係機関にご相談に行かれてはいかがですか?」とその方にとって本当に必要な助言をして差し上げられないのでは?と危惧しております。

占い師には鑑定力はあったとしてもその方を「幸せにする力」はありません。「当てる」ことも大切ですが、それ以上に人生で得た知識も総動員しながら、少しでも相談者さんの事態が解決される糸口を提示することができ、少しでも希望を見いだせていただけたならその鑑定は成功だと思います。

これは私の「占い」に関する考え方でありスタンスです。

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nakoudonomita

北海道出身、九州、大阪在住の後、現在は世田谷にて結婚相談所を運営する婚活アドバイザー(仲人) 20代後半で結婚したものの10年間子宝に恵まれず、占い巡りをしていた際にスカウトされ、姓名判断・手相・九星気学・四柱推命を学ぶ。 以来、6000名以上の運勢鑑定、赤ちゃんの名づけをし対面鑑定歴は6年に及ぶ。 双子の妊娠と高齢出産のため、一時中断。家から出られない期間、保育士資格を取得。 育児とのバランスを見ながら徐々に運勢鑑定業を再開、 「結婚したいけど相手がいない」というご相談者には、知人を紹介しカップリングを手掛ける。 お相手を紹介するにも個人では限界があるため「日本仲人協会」に加盟し現在は、結婚相談業にも力を入れている。

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