本当に結婚したいのだろうか?

たった一度しかない人生

幸せになりたいと誰しもが願うものですが、結婚したら幸せになれるのでしょうか?離婚されてる方もたくさんおられます。

「結婚しろと親がうるさく言うから」「周りが婚活しているから」など、「何となく結婚しなければならない」と思って婚活を始めるケースも少なくありません。
しかし、「何となく」で始めた婚活は、続かないケースが多いです。それは、「婚活」が甘くないからです。相手があることですから、「断られ続ける」といったことも出てきます。婚活の果てに結婚できる方は、諦めなかった方だけです。

何となく始めた婚活も「本当に私は結婚したいのだろうか?」と振出しに戻る人も出てきます。それはそれで、とても大切なことですから、ここで一度、しっかり向き合うことをおすすめします。

あなたの幸せに結婚は必要ですか?

確かに、結婚しておけば、親の介護問題など様々な問題を一人で抱え込まなくて済みます。病気などで働けなくなった場合でも伴侶がカバーすることができ、結婚はセーフティネットの側面もありますから広い意味で幸せにつながるでしょう。

結婚しないという選択

一方、結婚しないという選択。

私のところに無料相談にお越しになる方は「恋愛だけ楽しみたい」という方も少なくないです。結婚して家族になると24時間365日一緒だからこそ、恋人の時とは違っていろいろ目にするものです。「きれいな」ところしか見えなかった恋人関係から一気に現実というものを見せつけられます。

また、昔ほどではないにしても結婚は「家」と「家」の結びつきでもありますから義両親、義兄弟姉妹との関わりも出てきます。

そういったものが煩わしい、「気楽」や「自由」を失いたくない、ので結婚しないという選択肢もあるでしょう。

自然災害の後に増える「婚活相談」

ただ、ここで、震災の後など、婚活のご相談件数がグッと増えることをお伝えしておきますね。

「元々結婚する気なんてなかった」と言っていた方でも、先の東日本大震災の後は、さすがに心細く、自分の周りが「家族」で行動しているのを見て「独りであること」を痛感したと話して下さった方がいました。

別の方は「平時は、一人でも平気だと思っていたが、予期せぬ震災でライフラインが止まり、当たり前の日常が停止した時には言い知れぬ不安が襲った。家族が欲しいと思った」と話して下さった方もいました。

独りで生きるということは、こんな想定外の災難でも乗り越える術や蓄え、人人とのネットワークも含めて確保しておく必要があるでしょう。もちろん、結婚していても予期せぬ災害には対処できない場合も多いですし「老老介護」の問題もあるでしょう。

孤独が嫌だと結婚したとしても、死ぬ時は「一人」です。

結婚で人生のリスクのすべてが解決されるわけではありませんが、最低「2人だと食べていける」と昔の方はよく言ったものです。

だからと言って「誰かに幸せにしてもらいたい」とう相手に依存(相手を利用)する動機で結婚しようとしていた、と気が付いた場合、そこは大きく軌道修正しないと婚活は難しいです。そのような自己中心的な方は、婚活でも実生活でも敬遠されています。

人間は、本能的に「自分を利用しようとしている存在」をかぎ分けることが出来るのではないかと感じます。自分を利用とする人ではなく、自分のために見返りを期待せず想いを尽くしてくれる人と一緒に生きたいと思うものです。

 

世田谷ブライダルプリエールは、結婚したいあなたを応援します

 

 

nakoudonomita

北海道出身、九州、大阪在住の後、現在は世田谷にて結婚相談所を運営する婚活アドバイザー(仲人) 20代後半で結婚したものの10年間子宝に恵まれず、占い巡りをしていた際にスカウトされ、姓名判断・手相・九星気学・四柱推命を学ぶ。 以来、6000名以上の運勢鑑定、赤ちゃんの名づけをし対面鑑定歴は6年に及ぶ。 双子の妊娠と高齢出産のため、一時中断。家から出られない期間、保育士資格を取得。 育児とのバランスを見ながら徐々に運勢鑑定業を再開、 「結婚したいけど相手がいない」というご相談者には、知人を紹介しカップリングを手掛ける。 お相手を紹介するにも個人では限界があるため「日本仲人協会」に加盟し現在は、結婚相談業にも力を入れている。

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